役員・研究員紹介

役員

理事長
帯津良一 帯津三敬病院名誉院長、日本ホリスティック医学協会 会長、日本ホメオパシー
     医学会理事長、サトルエネルギー学会会長、「場」の養生塾主宰。

    



    プロフィール       

昭和11年埼玉県生まれ。 昭和36年東京大学医学部卒業。 東京大学第三外科、都立駒込病院外科を経て、昭和57年 帯津三敬病院を開設。 日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー学会理事長、サトルエ ネルギー学会会長。




                 メッセージ

20世紀、西洋医学は身体に焦点を合わせて一大体系医学を築いた。ひるがえって21世紀はエネルギー場の時代である。人間は「体・心・魂(霊)」の三位一体であり、肉体に永遠の生命を宿した存在である。霊性とはダ イナミズムを内蔵した場のエネルギー。死を超えて霊性を高めつづけるのが養生。

養生をサポートするのが医療。医療と養生の統合がホリスティック医療。ホリスティック医学とはダイナミズムとダンディズムの研究。自 力と他力の統合、そして究極の目的は生と死の統合にある。 ホリスティック医学を追い求めて33年。いまだに旅の最中です。          







[著書紹介]
・『後悔しない逝き方』 東京堂出版 2014 1,500+税                  ・『粋な生き方』    幻冬舎ルネッサンス 2014 1,300+税              ・『医者いらずになる「1分間健康法」』 ワニブックス 2014 830+税           ・『まぁるく生きる』  海竜社 2014 1,300+税                    ・『がん「余命宣告」でも諦めない』 毎日新聞社 2014 1,500+税
[帯津良一先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先] http://www.obitsusankei.or.jp/hospital/










顧問
天外伺朗  元ソニー上席常務(工学博士)、ホロトロピック・ネットワーク代表、フローイン      スティテュ―ト代表、天外塾 塾長




    プロフィール

1964年、東京工業大学電子工学科卒業、ソニー入社。1987年、コンピュータ・ビジネスの総責任者 (スーパーマイクロ事業本部長)に就任(1994年まで)。1999年犬型ロボット「AIBO」を開発、商品化に成功。その間、マルチメディア開発本部長、情報通信研究所長なども兼任。その後、音声対話能力のある2足歩行ロボットQRIOを開発した後、人工知能と脳科学を統合した新しい学問、「インテリジェンス・ダイナミクス(動的知能学)」を提唱した。                   

2004年ソニーの上席常務を退任、別会社「ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所」を設立し社長兼所長に就任。退任し、42年余に及ぶ企業人生活に終止符を打った。 

ソニー勤務のかたわら、天外伺朗というペンネームで、本を書始め、合計45冊を上梓。宇宙や人間のなりたちの根本法則、人間の霊性、精神性、意識の成長・進化の追求、社会の進化の法則、運命の法則、悩みに対処する人生論、瞑想法、医療改革、教育改革、企業の経営改革など多岐にわたっている。1997年、瞑想をしながら至福のうちに亡くなる手法を追求する「マハーサマディ研究会」を設立。病気になると死に直面するので意識の変容が起きやすくなることを発見し、「病院をなくす」という過激な医療改革を提唱した。病院に代わり、「すべての住民の健康維持と意識の成長・進化をサポートする」ことを目的とした「ホロトロピック・センター」という概念を提案した。多くの医療者のご賛同をいただき、現在では、北海道の札幌市から鹿児島の指宿市まで、15の医療施設が、「ホロトロピック・センター」を目指して努力中。2004年、会の名称を「マハーサマディ研究会」から「ホロトロピック・ネットワーク」に改称した。、「魂と意識の成長」「ホロトロピック・センター構想」を掲げ、全国各地での講演活動の他、瞑想や断食の指導を行なっている。 




    











                 メッセージ

1997年より、「ホロトロピック・ムーブメント」と名付けた医療改革を推進しております。そのベースには「病院」という存在に対する疑問があります。病人が多いほど儲かる、治療が長引くほど儲かる、過剰な医療介入をするほど儲かる、などなど、多くの矛盾点があり、病院が存在することにより病人を増やしている、という傾向も感じられます。そこで、「病院をなくす」という過激な医療改革を提唱しました。一般常識では、病気になって困っているときに救ってくれるありがたい存在と思われている病院を否定するわけですから、皆さんは驚かれます。病気になって治療してもらう病院に代わって、病気にならないようにケアする「ホロトロピック・センター」という概念を確立しました。「ホロトロピック」というのは、「全体性に向かう」、つまり仏教でいう「悟りに向かう」というのと同じ意味であり、トランスパーソナル心理学の提唱者、S.グロフ博士が自ら考案したブレスワークにつけた名前を、本人のご了承を得て借用しました。 また、重篤な病気を克服して名経営者に変容するケースをよく聞きますが、それは病気になることで、いままで抑圧していた「死の恐怖」に直面し、「実存的変容」と心理学が呼ぶ意識の成長を遂げるからです。病気になったことは意識の変容を起こす絶好のチャンスととらえ、医療者がそれをひそかにサポートするというのも「ホロトロピック・センター」の役目です。病院なら、病気が治って元の生活ができれば成功ですが、それだけでは「ホロトロピック・センター」では失敗です。せっかく病気になったのですから、一段上の精神的境地に着地する、というのが本来の姿と考えます。これは、私の独創ではなく、精神的な病に関してはユングなども言っていることです。身体的な病に関しても同じでしょう。また、池見酉次郎医師は、がんの自然治癒には患者が「実存的変容」を起こす必要がある、と述べておられます。私は、病気が治るための変容ではなく、人の人生にとって意識の変容そのものが大切なのであって、病気はそのための絶好のチャンスです。


















[著書紹介]
・『人材は不良社員からさがせ』

・『「超能力」と「気」の謎に挑む』

・『意識は科学で解き明かせるか』(以上、講談社ブルーバックス)
・『ここまで来た「あの世」の科学』

・『未来を開く「あの世」の科学』

・『般 若心経の科学』(以上、祥伝社)
・『理想的な死に方』(徳間書店)
・『意識学の夜明け』(風雲舎)
・『宇宙の根っこにつながる生き方』『幸福な人生の秘密』(以上PHP研究所)
・『「あの世」と「この世」の散歩道』(経済界)
・『大きな森のおばあちゃん』(明窓出版)
・『深美意識の時代へ』(講談社)
・『宇宙の根っこにつながる瞑想法』『光の滑翔』『運命の法則』(以上飛鳥新社)他多数。

[天外伺朗先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先] http://holotropic.wix.com/network#



















顧問
島本和則  ソフィア歯列矯正歯科医院顧問、ソフィア .オーソドンチックアカデミー主幹、       中国書法国画家協会 特別顧問、悠美会 監事


    プロフィール


1961年 日本大学歯学部卒業
      日本大学大学院歯学研究科博士課程矯正学入学
1963年 米国矯正歯科事情視察のため渡米
1964年 ソフィア歯列矯正歯科医院開業
1965年 日本大学大学院歯学研究科卒業
      日本大学歯学部矯正学非常勤助手
1970年 ソフィアオーソドンティックアカデミー開設
1975年 オカンポ大学歯学部矯正学客員教授
2001年 ソフィア歯列矯正歯科医院顧問就任









       

                 所属学会・資格

■ 日本健康医療学会常任理事
■ 日本成人矯正歯科学会常務理事
  日本成人矯正歯科学会認定医、指導医
 日本成人矯正歯科学会認定医、専門医、指導医
■ 日本成人矯正歯科学会認定医委員会委員
■ 日本成人矯正歯科学会専門医委員会委員

昭和10年生れの小生は小学生の低学年で石川県に疎開し、当時90歳近い祖母を近くのお寺さんに手をひいて通っていたことから仏教に御縁があり、5年生で帰京したときの恩師が図工の先生で、お釈迦様の生涯を版画で製作するという縁、そして長じてから、散歩中にふと立ち寄った目黒の五百羅漢寺での羅漢様との出会い、紙粘土で五百羅漢を作り、研究したことで宇宙の意思(真理)と結ばれたと感じている。
そして、私が現世で行うべきミッション1として1960年、日本ではまだ普及されていなかった歯科矯正治療法をアメリカから来た先生から歯列矯正治療法を伝授され、さらに恩師の指示でアメリカの矯正事情を視察し帰国後、Two Stage Systemを考案し、現在までに約350人の先生方に伝授し、2014年には東京臨床出版社から「図説歯科矯正学Two Stage System50年の軌跡」~矯正道即人生道~ を出版しました。
ミッション2は子供さんたちのために人類に貢献した偉人、賢人を日本語と英語で表記して英語で理解と、話せるようにする「吾輩はだれでしょう」を約10年かけて完成し、秀作社から6月に出版。
ミッション3は小生に与えられた「超越法一体道」の考えをみなさんに伝授し、人生如何に有意義に過ごすべきかを広めることなのです。
米田晃先生との御縁で「覚醒医療ネットワーク」を通じて皆さんのお役に立てたいと思っています。





















                メッセージ

この宇宙のすべてのものがエネルギーで出来きています。そのエネルギーは見えないエネルギーと見えるエネルギーとからできていて、これらのエネルギーは増えたりも減ったりもしないので、大調和しています。これらの見えるエネルギー、見えないエネルギーの存在を無とし、増減しないことを不で現わし、そして宇宙ではすべてが大調和しているということを空で現わされています。
この真理からわかるようにエネルギーが調和を崩したときの現象が人間の場合いでは病気になったり、一般的には思わしくない現象になって現れてくる。更にこれらの不、無、空は命、存在、次元など色々なことを知らせてくれています。これらのことからわかるように大宇宙の真理を理解することこそ、健康で幸せな人生が送られるということを、覚醒医療ネットワークを通じてお知らせしていきたいと思います。


[著書紹介]
・幸せが湧く絵本        講談社インターナショナル
・お見舞い           廣済堂
・般若心経で知る幸せの法則   技術社
・吾輩は誰でしょう       秀作社
・図説歯科矯正学 Two Stage Syastemと50年の軌跡    東京臨床出版
・図説矯正歯科百科       ジャルダン ドゥ ソレイウ
・共著 Tooth positioner ジャルダン ドゥ ソレイウ
・共著 日本成人矯正歯科学会編 成人矯正治療法    クインテッセンス出版株式会社
その他多数。
[HPリンク先] http://www.sophia-ortho.com





















副理事長・研究員
萩原 優  イーハトーヴクリニック院長



    プロフィール

広島大学医学部卒業。東京女子医大外科で3年間の医療錬士、聖マリアンナ医科大学第一外科にて消化器外科、 内視鏡的診断・治療、緩和医療に従事。第一外科講師、準教授を経て30年以上にわたり大学病院に勤務。平成 17年3月退職。平成18年9月から翌19年3月まで「森の診療所」院長。現在は聖マリアンナ医大客員教授。NPO法人ほあーがんサポートネットワーク代表。日本消化器内視鏡学会指導医。日本消化器学会指導医。日本緩 和医療学会評議員。米国催眠士協会認定インストラクター。米国催眠療法協会認定マスターインストラクター。 米国アルケミー催眠協会認定ソマティックヒーリング・インストラクター。日本メンタルヘルス協会公認カウン セラー。







              

                メッセージ

心と体はつながりがあり、心が体に影響を与え、また、体も心に影響を与えているサイコソマティックな立場か らの医療を行っている。心もマインドといわれる精神から更に魂の次元までの医療を心がけています。その為に は、体に働きかける医療と心・魂に働きかける医療を実施しています。また、西洋医学も否定するのではなく、 西洋医学と補完・代替医療の利点を生かした医療も提言しております。心の面では、催眠療法を用いて、病気の 根本的な原因や自分の細胞やガン細胞との対話も行っております。

[著書紹介]
・がんの催眠療法(医療現場におけるスピリチュアルケア)太陽出版、
・前世療法体験CDブック マキノ出版、
・医師が行う「ガンの催眠療法」CDブック マキノ出版、
・人生相談の処方箋 BAB JAPAN、
・前世療法の奇跡(外科医が垣間見た魂の存在)ダイヤモンド社
[荻原 優先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  http://ihatovo-clinic.com/














理事・研究員
平松園枝  総合内科専門医、産業医、学術博士、聖路加国際大学診療教育アドバイザー(元聖      路加国際病院付属クリニック・予防医療センター長)ウィルプロジェクトジャパン      (WPJ)・WYSEジャパン(WJ)代表。サイコシンセシス専門家(セラピスト、      ライフコーチ、トレーナー[PS international認定])、NLPトレーナー、ライフ      コーチ(サンタフェNLP認定)、LSI(元三菱化学)メディエンス(株)人材育成      部顧問、抗加齢医学会評議員、ホリスティック医学協会顧問、国際教育学会理事、      その他。








    プロフィール

国際基督教大学、アメリカ留学を経て、京都大学医学部卒業。京大病院、虎ノ門病院で研修。その後、同病院、ライフ・プランニング・センター、官庁診療所,聖路加国際病院付属クリニック・予防医療センターなどで外来診療、健診にあたる。この間、東大病院心療内科で研修。
 1980年代前半に、米国ホリスティック医学協会、ホリスティック教育協会設立時に基盤とされた「ホリスティックな人間観とあらゆる分野の統合に向かう態度」、「愛、魂、意志を取り戻した心理学」「トランスパーソナル心理学の最初の枠組み」etc として知られるサイコシンセシス(PS,シンセシス=統合)に出会い、「これだ!」と感動。幼少期からの人間性善説の一方の宗教戦争を含む現実問題、「人間(私)の本質(アイデンティティ)は何か?」「人生の意味」、「人を動かすもの」「自分の道は,使命は何か」「多様(独自)性と普遍性:違いを超えて理解,協力しあうには」その他の問いへの応えが見つかったと感じた。以後、PSを一人の人間、医療者、市民としてのガイドとして実践しつつ、著訳書、講演、ワークショップを通して、一般人、医療・教育・宗教等の専門家対象、企業や企業人、官庁職員、その他に紹介し、分野,立場を超えて応用されてきた。
 医療関係では、宮崎NHKTV「上手な医者のかかり方」(1978)、NHKスペシャル3回シリーズ「人間はなぜ治るのか?」(1993)(「自己治癒力を考える会」として制作協力と出演)。勤務医として多くの人に接し、「遅ければ治療、早ければ予防、最も早ければ教育である」を実感し、治療や問題解決に留まらず、個人、日本,人類の真の自己実現を支援するべく教育に貢献しようという思いから、2009年医療界を辞した。
「アイデンティティとその表現としての意志」「個人から始めて人類の自己実現へ」「人間を幸せにする日本というシステム」を目指して,大きなヴィジョン,価値、意志を共有して分野,方法の違いを超えたネットワーク」を提唱し、2010年、WPJ/WJ(肩書き参照)を立ち上げ、活動。 PSを世界の若者に応用して、創設(1989)以来協力してきたWYSE国際リーダーシッププログラム(ILP)を2013年日本で初めて開催し,地道ながら、人類、地球の本来のあり方につながるWYSEILPのリーダー育成に協力している。
 その他、PSイントロ講座、月例会、個人セッション(限定)、企業の人材育成、健康検診事業部顧問などの活動。著書2)は、全体像の前半(総論)であり、2011.4月頃予定されていた後半(実践編)の出版は3.11のため延期した為、今、新たに準備中。 著訳書、解説など「意志のはたらき」(誠信書房)他多数。
























                メッセージ

病気を含めて出来事(つらい現実)や、治療(現実への対処)の方法など、目に見えることや情報に振り回されやすい現代人。病気などが「目に見えない大事なことに気づき、その後の人生を充実させるきっかけ」にもなる例は数多くみてきました。でも、「危機(ピンチ)を危険な機会(チャンス)に」するのは簡単ではありません。その時、その方に寄り添う医療者(専門家)や家族などの「自分・他者・世界(人間観、世界観、疾病観など、ものごとを含む)に対する肯定的態度(とらえ方と関わり方)」が大きく響きます。 
 私が人生のガイドとしているPSは、あるがままの現実とともに、見えない意味や可能性、あるいは本当に大切な事に気づくのを助け,自己の本質(アイデンティティ)を表現する意志(選択も意志のはたらき)を引き出すことで、「自分・他者・世界に対する態度」を肯定的にすることを重視しています。自分のため、そして人間に関わる上での気づきや成長、そしてそれを助ける理論や様々な技法を統合する包括的な地図ともいわれます。
 本会では、講演や、体験的ワークショップ等を通してPSをご紹介し、人に関わる専門家,その他の会員が、自己成長とともに、互いに学び、温かく見守りあい、恊働する上で、役立てていただければと願っています。


[著書紹介] 
・「好きな自分、嫌いな自分、本当の自分—自分の中に答えが見つかる方法」2001 大和出版、
    扱い生きるアシスト.com >contact : http://ikiruassist.com/contact
・「サイコシンセシスとは何かー自己実現とつながりの心理学」2011 トランスビュー 
・「愛することを選ぶー自分を解放していくセルフガイド」1998 誠信書房 2376円
・「こころの定点観測」分担執筆「自分らしく選ぶ」2001, 岩波新書 756円
・「音楽とイメージによる 心の別荘」1-3巻 1989 Epic Sony、 現在CDとしてジョイファンデーション(03−3441-6758喜田、仲好扱い)
その他、多数。

[平松園枝先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  WPJ/WJ/PS ウェブ更新、再開予定。 

























理事・研究員
池川 明  池川クリニック院長(産婦人科医)


 

   プロフィール

1954年東京都生まれ。帝京大学医学部修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年 横浜市金沢区に出産を扱う有床診療所池川クリニックを開設。毎年100件ほどのお産を扱い現在に至る。20 01年9月、全国保険医団体連合医療研究集会で 『胎内記憶』について発表したのが、新聞などで紹介され話 題となる。中間生記憶や前生記憶についても調査し、そこから考えられる豊かな人生の考え方を、お産を中心に 提唱している。






                メッセージ

時の流れが加速している今、米田晃氏の提唱で「高次元新文明」創造へ向けて意識の覚醒(魂・霊性の向上)を 図るために設立された本会は、これからの私たちの目指す方向性を指ししめすことが出来る可能性を秘めている と思います。そのような会に参加する事ができたことは、とても喜ばしいことです。 個人的には胎内記憶があることを前提に、出産現場や育児の場面で、胎児・子供の魂から学ぶことがあるのでは ないかと考え、そのような内容をこのネットワークで皆様のご協力の下、さらに深めた考察をしていき、どのよ うに人生に応用できるのかを追求していきたいと考えております。 今後どのように時代が変わっていくのか、その方向性を指し示すことができればよいのではないかと、この会に 大いに期待するところであります。

[著書紹介]
・『前世を記憶する日本の子どもたち』ソレイユ出版、
・『おぼえているよ。ママのおなかのなかにいたときのこ と』二見書房、
・『ママのおなかをえらんできたよ 』二見書房、
・『おなかの中から始める子育て』サンマーク出 版、
・『子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。』青春出版、
・『赤ちゃんと話そう!生まれる 前からの子育て』学陽書房、
・『女性を悩ませる経皮毒』日東書院本社、など。
[池川 明先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/


















監査・研究員
向後利昭  医学博士・臨床心理士、医療法人社団愛聖会 八街こどもクリニック理事長



    プロフィール

昭和38年、千葉県生まれ。平成元年に旭川医科大学医学部卒業後、千葉大学医学部小児科学教室に入局。その後、平成2年から船橋市立医療センター、平成3年から千葉市立海浜病院(新生児科)、平成5年から国保君津中央病院(新生児科)、平成6年から千葉県こども病院代謝科、国立療養所下志津病院(現国立病院機構下志津病院)小児科医長(重度心身障害)を経て、平成14年4月、千葉県八街市にこどもクリニックを開業。
日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会会員、日本小児アレルギー学会会員







                メッセージ

一人でも多くの、子ども達の未来を救っていきたいと思っています。

[書籍紹介]
・『やっぱりすごい!! 新・子どもの脳にいいこと』―知的障害児は改善できる―

    向後利昭・鈴木昭平共著 (コスモトゥーワン)

[向後先生紹介ページへのリンク]
[HP先リンク]  http://www.child-clinic.com









理事・研究員
朝日 舞(日野 美子)  日本ライブセラピー協会 代表、G・ F・C (Green Fantastic          Communion) 代表、(有) 創美堂 代表取 締役、サトルエネルギー学会 理事、       猿田彦神社(伊勢) 評議委員






    プロフィール

背骨の歪みを解消する日本スタイルの気功法「楽医舞療法(ライブセラピーⓇ)」を創始し、地球の背骨伸ばしを 提唱する。また、ライブセラピストⓇとして、フィジカルケアからメンタルヘルスまで手掛けている。現在は生 命の神秘と魂の喜びを課題とし、健康寿命伸延により、社会保障問題に取り組むと共に、健康教育を手掛け、幸 福で健康な人生を迎えるための「『青い鳥』養成講座」を開催。NGO活動では、カンボディアに小学校と中学 校を建設し、教育支援を行っている。






                 メッセージ

来る2025年には、超高齢社会が予測されますが、これからの10年を健康に過ごす自信が皆様にはおありでし ょうか。現在、平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳となりましたが、健康寿命との差は男性で9歳、女性は 12歳となります。健康な状態から、疾病状態より寝たきり状態迄の期間は長いことが現実のようです。 私達は、この超高齢社会を目前に、健康で長生き出来ることが大切だと考えています。人間としての尊厳の中 で、幸せな天寿を全う出来ることを願っております。 また、人間が人間らしく、人間として心豊かに人生の終焉を迎える為に、私は「楽医舞療法(ライブセラピー ○R)」メソッドの提供により、健康寿命を延ばすお手伝いが出来ればと考えております。 皆様の幸福と健康のお役に立てれば幸いです。

[著書紹介]
・『気の力で願望は実現する』(かんき出版)
・『未来への予言』(船井メディア)など。
[朝日 舞先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  http://live-therapy.com/













理事・研究員
所 れい RHIヒーリングハープセンター代表 ハープアルケミーⓇセラピスト、ヒーリング     ハープⓇ演奏療法士、認定心理療法士、ジェネラティブ・コーチング認定療法士、      NLPマスタープラクティショナー





    プロフィール

上智大学文学部哲学科卒。3歳でヒーリングハープのビジョンを得る。4歳でピアノを始め、小6で教会礼拝奏楽を担当。中学でクラシックハープを習う。1995年よりホリスティックなセラピー活動を始める。1999年渡米し、ケルティックフォークハープによる3つの日本人初の認定を取得。ハープ・プラクティショナー(CTHP)、ミュージック・プラクティショナー(CMP)、ヴァイブロ・アコースティック・ハープセラピー(CVAHT)を取得し、日本人初プラクティショナーとしてアメリカ各地で活動に参加する。その後日本において「ヒーリングハープ®プラクティショナー」として、病院、ホスピスなど病床演奏活動を行うほか、各地でコンサートや講演を行う。

ケルティックフォークハープによる癒しと安らぎのための演奏法「ヒーリングハープ・メソッド®」とさらに自己変容のための療法「ハープ・アルケミー®」を創始し、1995年より心・身・魂をトータルに癒しと変容のためのホリスティックな表現・芸術・音楽の心理療法の研究と各種心理療法を行う。

また、特に女性性の回復、生きがいと社会貢献の場を創造する人材の育成に力を入れている。レッスン及び日本初の国際基準認定プログラムHHTP(ヒーリングハープセラピープログラム)を開講。芸術・音楽・表現心理療法を行う。学生時代より、主に美学と芸術学の分野に興味を持ち、現在も、ユング心理学をベースにした錬金術、神話学、神智学、西洋占星術、タロットなども取り入れた、自己変容のための芸術音楽表現療法としてのトランスワークとコーチング方法を探究し、さらには、これまでの活動をより学際的な軸となるグリーフケア・スピリチュアルケアの分野の一片を担う者として常に研鑽に励んでいる。

ユング心理学研究会顧問、一般社団法人グリーフケアパートナー会員、日本トランスパーソナル学会会員、日本芸術療法学会会員、日本音楽療法学会会員、上智大学文学部哲学科卒。元JAL国際線客室乗務員。




















             

               メッセージ

心・身・魂をトータルに癒し、自己変容のためのホリスティックな芸術・音楽・表現の心理療法の探究と人材育成、各種心理療法を行っています。

覚醒医療ネットワークで提供される心身魂の覚醒のための学びや交流がおひとりおひとりの幸福感と愛と調和の世界につながっていくことを心より願っております。

『ハープ・アルケミー』療法とは、日常的に意識されない、無意識領域に落とし込まれている、過去からの記憶や習慣から、繰り返し押し寄せる悲嘆や不安な感情や思考を、前向きな力へと変容させていくセッションです。無意識からのサインを受け取り、イメージを言語化していくことで、生きがいや前向き思考を活性化させるポジティブなワークです。

ホリスティックを基軸としてジェネラティブ(生成的な)催眠療法とNLP心理療法を取り入れた、より深い変容を促すユング心理学でいうところの錬金術的演奏療法です。

また、特に女性性の回復、生きがいと社会貢献の場を創造する人材の育成に力を入れてきました。学生時代より、主に美学と芸術学の分野に興味を持ち、現在も、ユング心理学をベースにした錬金術、神話学、神智学、西洋占星術、タロットも取り入れた自己変容のための芸術音楽表現療法としてのトランスワークとコーチング方法を探究し、さらには、これまでの活動をより学際的な軸とするグリーフケア・スピリチュアルケアの分野の一片を担う者として研鑽に励んでいます。

[著書紹介]
<Healing Harp CDシリーズ>
・Vol.1『 Healing Harp ~Breeze through Holy Heart』2500円(税込)
・Vol.2『The Moment of Transformation変容の瞬間(とき)』2200円(税込)
・Vol.3『The Love Letters From The Planets惑星からのラブレター』2500円(税込)
<著書>
・『こころの癒し~スピリチュアル・ヒーリング~医師・科学者・セラピストによる未来医療への架け    橋』共著(出帆新社) (2006)
・『あなたに幸運の女神が舞い降りるCDブック~ヒーリングハープセラピー』所れい著 ビジネス社    (2009)
・『ヒーリングハープアルケミーCDムック本』(仮称)マキノ出版(2013)他。


[所 れい先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  http://www.healingharp.jp/index.html

   

          


























理事・研究員
大槻麻衣子  セラピスト、大槻ホリスティック院長、米国ワイス 研究所プロフェッショナル       トレーニング修了、前世療法セラピス ト、全米催眠療法協会認定ヒプノセラピ       スト、NPO法人ホリステ ィックライフ研究所理事長




    プロフィール 

1998年に「前世療法」の世界的権威であるブライアン・L・ワイス精神科医に日本人として初めて前世療法 のセラピスト・トレーニングを受ける。安全で根本的な心理療法としてのイメージ療法・退行催眠療法を4000 人に施術してきた。テレビ番組等では、”心理催眠カウンセラー”として紹介される。 「人間関係で躓き心身の不調が生じた“休職中”の方などが、過去を整理し、ひとまわり大きな心の持ち主になっ て、人生の新たな章へ踏み出す過程をアシストすること」「自分の本質や才能に目覚め、本来のミッションを生 きる人生へと促すこと」を得意とする。 近年においては、病院や漢方薬局との連携から、よりクリニカルなケースに対応すると共に、不登校などの「子 どもの為のセラピー」にも力を注いでいる。 セドナの形而上学ティーチャーであるクレッグ・ジュンジュラスとのコラボレーションにも力を注ぎ、共にセラ ピスト・癒し手の育成に努めている。

上智大学国際教養学部(旧比較文化学部)卒。成城学園(初~高)卒。ドイツ・シュトゥットガルト生まれ。両 親は音楽家。 現在夫文彦と、10代の息子、娘、+愛犬と小田急線相模大野在住。

過去に、TBS金曜スペシャル「ザ・催眠~奇跡の癒しパワー!」、

「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」、テレ ビ東京特番「奇跡の救世主」などに出演。

[著書紹介]
・「前世からの子育てアドバイス~親と子が出逢う魂の目的」リヨン社、
・「あなたはもっと幸せになれる!幸運を 呼ぶ前世からのメッセージ」青春出版社等。
  探求テーマは「魂の成長過程」「絶対的安心感を取り戻す“心の 庭”療法」「子ども・親子の為   のセラピーと高次元教育」「ホリスティック発達心理学」「個性尊重とワンネス ~We’re      Unique but One」

[大槻麻衣子先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  http://holisticlifeinstitute.jp/messege.html





















               


理事・研究員
和 真音(かず しおん) シンギング・リン開発者、カラー&イ メージコンサルタント



    プロフィール

静岡大学大学院時代より臨床心理士・心理カウンセラーとして活躍。1994年から8年間の滞米中、子どもの闘病を通じ色彩療法を学び、独自のイメージ&カラーコンサルティング・メソッド『ビューティーマジック』を確立し、イメージコンサルタントとしての活動を始める。9・11の半年後に帰国し、「心と体を癒す倍音」に興味を持ち、2004年音響楽器『シンギング・リン』を開発。『シンギング・リン』の奇跡的なハーモニック・ サウンド レゾナンス現象による音響療法を構築し、国内外でセラピストの育成に尽力している。2012年3月11日に、日比谷公園の追悼会で約4万人がシンギング・リンの響きとともに祈りを捧げ、NHKで放映された。 映画「地球交響曲第六番・七番」にシンギング・リンが登場している。








                メッセージ

生きている私たちの60兆個の細胞は、常に愛と調和の状態を希求しています。幸せになるために、宇宙の波動エネルギーである“光”と“音”の真実について、私たちはどれだけ理解し活用できているでしょうか?このエネルギーを自分で調整できるようになると、不思議なくらい心と身体がリラックスし自然治癒力が活性化されて、人生が面白くなっていきます。この秘密を味方につけて、ぜひ貴方らしい命のハーモニーを美しく奏でてください。

[オリジナルCD・著書紹介]
CD
・『聖なる鈴響』
・『音神話』
・『Singing Rin Meditation』
著書
・『評価が9割アップする 第一印象のルール

    ~ほめられ続ける人が実践している色とカタチの法則~』  ビジネス社
・『シンギング・リン 全倍音セラピーCDブック 

    ~究極の倍音で行う癒しの成幸ワーク』BABジャパン

[和 真音先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  http://www.sion-inc.com/



















理事・研究員
山城美智子  ブライトライフアカデミー代表 インナーチャイルドセラピスト 子育て応援「       スプーン」代表



    プロフィール

前世療法 &トレーニング国際研究協会 1997年 認定セラピスト。統合療法 &トレーニング国際研究協会 1998年 認定セラピスト。インナーチャイルドセラピーをメインに、グループ、個人を対象とした心のケアを行っている。現在は多数のインナーチャイルドの声を活かした子育て応援(母と子をすくう)「スプーン」も開催しています。
自己の癒しの経験から、感情と肉体、筋肉や臓器は深く関係していることに気づき、様々な感情が体のどの部分にどんな影響を与えているのか視覚化できるボディーマップの制作も行っています。感情の解放が病気の予防や回復への手助けになることを、これまでの臨床から多数体験。








                 メッセージ

幼少時代、私達は親や社会から様々なことを学習します。 純粋で無防備だった小さな私達は、   「何を、どんなふうに学び、そのことからどんな影響を受けているのでしょうか?」
私の場合は、アダルトチルドレンの両親のもとに、夫婦喧嘩を見せられる視覚暴力、子供がいるから離婚できないというような言葉の暴力の下で育ち、自らもアダルトチルドレンになっていた。

必要とされ、愛されてきた実感がなかったので、自己評価が低く、劣等感が強く、卑屈で嫌味、生きている辛さを打ち消すための、人に見せびらかせる幸せの証や、辛さを打ち消してくれる強い刺激を必要としていました。

そんな中、パリコレで働くというような幸運にも恵まれましたが、幸せを実感することは出来ず、何を得ても一生苦しみから解放されることはないのだと思っていました。ですが、幼少期の自分を自らの力で救うインナーチャイルドセラピーに出会い、一気に苦しみから解放されてデザイナーからセラピストへと方向転換しました。

私達の多くは、過去の体験から作られた恐怖や信念によって、自由を阻まれています。本来の自分の良さを損なわされています。癒しの作業で、恐怖や信念が壊れると、自然と自由に生きられるようになります。本来の良さが表に出てきます。また、満たされていない『幼児性の欲求』は、大人の私達をとても苦しめます。幼児性の欲求も同時に満たしていけるようにサポートしています。

すると、痛みや恐怖・信念、飢えに突き動かされない状態になれます。病んでいた時の自分と、癒された後の自分、違いを比べられるのも大きな喜びです。
ボディーマップに関しては、医療の現場で問診として利用出来ないかと考えています。興味を持って協力してくれる医師の登場を楽しみにしています。

[著書紹介]
・『光を求めて』―本当の自分を取り戻すセラピー     文芸社ビジュアルアート
  本の内容:自分を好きになれない、生きていることが辛い 

  ——そんな人々に向けて、心の傷を癒し、明るい人生を切り開いていくためのセラピーを具体的な  ケーススタディで紹介する、現代人必読の書。

[山城美智子先生ページへリンク]
[HPリンク先] http://www.blajp.com/


























理事・研究員
神沢瑞至  気療塾学院学院長



    プロフィール

1944年群馬県生まれ、1963年明治大学法学部卒業後公務員として勤務。1988年1月身体に異常が起こ り、2月、3月にかけて真夜中の睡眠中に脳幹ショックが計6回起きる。この体験によって「気の力(自然治癒 力)」に目覚め,自己のいろいろな病気が治り、人の病気やケガに癒しの効果があることに気づく。以来、現在 まで延べ数万人を癒している。1992年3月公務員を退職して「気の力」の研究と実践に専念し、「気の力」の 普及活動を始める。一時、フランスのアヴィニヨンで「気の力」の普及活動を行う。1996年「気療塾」を開 設。1996年「気療塾」を解明して「気療塾学院」を開校。1998年「気療塾学 院」パリ分校を開校。これまでに、TBSテレビ「どうぶつ奇想天外!」に出演他、テレビ朝日、日本テレビ、 フジテレビに何度も出演。









                メッセージ

気療は、気療ハンドで「自他治癒力を身につけよう!」をスローガンに活動しています。 気療は、気療現象(気療エクササイズ・気療ヒーリング)に基づいて、医学的・物理学的に理論を確立しまし た。「気療現象と気療理論」の象徴が、気療ハンドです。 病気などが自然に治るのを待つ自然治癒力のほかに、病気やケガを癒し、病気を予防する積極的な「自他治癒 力」が私たちの体内に健康資源として眠っています。 気療ハンドで自他治癒力を身につけて健康増進に努めましょう!

[著書紹介]
・「気療」
・「遠隔気療」(たま出版)
・「気療講座 自他治癒力を身につけよう」(文芸 社)が他ある。

[神沢瑞至先生紹介ページへリンク]
[HPリンク先]  http://www.kiryoujyuku.jp/













研究員
布施純郎  糖尿病学会専門医、日本ホメオパシー医学会認定医、小杉中央クリニック院長



     プロフィール

平成元年に聖マリアンナ医科大学卒業し、以後、大学病院などで、糖尿病の治療などに従事していた。平成14年に川崎市の武蔵小杉に小杉中央クリニックを開業して院長となった。今までは普通の西洋医学の医療をしていたが、3.11の福島の放射能事故の後、子どもたちに甲状腺検査などを行なうとともに脱原発運動に加わった。そこで福島の100人以上の子供たちから甲状腺ガンが発見されたのを知った。現代の医学では、放射能による病気を治すことは不可能で有ることを痛感し、代替医療などの勉強を始めた。
日本内科学会、糖尿病学会、日本ホメオパシー医学会等。








                メッセージ

現代は、放射能だけでなく、農薬、添加物、大気汚染、電磁波やストレスなど様々な有害物質などに我々に囲まれています。そして、それらは、ガンや様々な病気を引き起こします。また、ガンや難病の治療は西洋医学では、ほとんどが根本的な治療がありません。そこで私は、その治療法を見つけるためにホメオパシーや様々な代替医療の勉強を始めました。まだ、答えは見つかっていませんが、食事や運動を見直し、腸内環境を改善して免疫力を高めて、病気になりにくい体を作ることが大事だと思います。

[HP先リンク]  http://clinic-kosugi.net









研究員
小川博章  小川歯科医院院長、臨床歯科理工学会監事、前昭和大学歯学部兼任講師



    プロフィール

1948年生まれ。東京医科歯科大学歯学部卒業。同大学院に進学。流山市で歯科医院を開業の傍ら、東京大学医学部解剖学教室、東京医科歯科大学附属医用器材研究所、昭和大学歯学部歯科理工学教室で研究。歯科診療に自然治癒力を生かす道を求めて、40以上の民間療法を尋ね歩く。心理学の分野では交流分析士1級、同インストラクターの資格を取得。漢方の分野では、医監の資格を取得。慶應義塾大学通信教育学部にて哲学を履修。日本顎咬合学会咬み合わせ認定医。歯科理工学会マテリアルシニアアドヴァイザー、臨床歯科理工学会監事。著書、『ガンバリズムが歯を壊す』。
歯科医師、歯学博士。前昭和大学歯学部兼任講師。








                メッセージ

私はかつて、科学的な生命観を盲目的に信じていました。「体のどこを切り開いても命と呼べる臓器は無い。死の前後で体重に変化が無い。観察も計測もできないものは存在しない。だから、生物に命は無い」。そしてこの生命観で困った事は何も生じませんでした。ところがあるとき、「悲しいという心の変化で、涙という物質が生まれるのはなぜか」とか、「意図的には決して生じない感動が、自動的に起こるのはなぜか」、「なぜ人には生まれつき真心が備わっているのか」という疑問が生まれ、これまでの生命観では答えられない事態に直面しました。そこで、生命活動なら生物を観察すれば良いはずだと考え、生物の観察をしてみると、ハナダイの性転換や擬態生物の存在を知りました。また生物が一定の方向に進化して来て今があると知りました。アメーバは、人類と同じタンパク質の仕組みで動いているという事実を、今更ながら知りました。その結果、意識というのは、円環運動する電子でなければならないはずだと考えました。また「一定の方向に進化が進むためには、死の前後で記憶が連続していなければならないはずだ」と考えずにはいられませんでした。そして、このような生命観に立った時、人生の悩みがことごとく消える事を体験しました。

[HP先リンク]  http://ondou-ogawa.com














研究員
小倉左羅  歯科医師、銀座漢方 天クリニック院長、
      一般社団法人 心と身体と気を元気にする気診研究所




    プロフィール

東京歯科大学卒 歯科医
臨床の中で歯が痛いのは全身と関わると考え、身体全体にアプローチ出来るものを探している時に“気診”と出合う。気診の創始者、兵庫県加古川の整形外科医小田 一先生に師事、気診を学ぶ。現在、気診を取り入れて「かみしめ」を改善する診療を行い、患者さんを元気にしている。






     

                 メッセージ

“元気になるクリニックを作りたい”そんな思いで銀座漢方天クリニックを開院しました。気診という気の診断法を軸に養生指導、漢方の選択を行い、鍼灸、アロマテラピー、カイロプラティックの先生方とコラボしております。2015年10月には更に内容を充実させ西洋医学のドクターにも加わって頂き、元気をお届けしたい所存です。

[HP先リンク]  銀座漢方 天クリニック
http://clinic.ama-jissen.com/

一般社団法人 心と身体と気を元気にする気診研究所
http://www.kisin-kenko.com/











研究員
橋元慶男  心理学博士、心身健康科学博士、臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士。
      認定「専門健康心理士」、「応用心理士」、健康生きがいアドバイザー、
      健康管理士、メンタルヘルストレーナー、その他。
      名古屋心理センター(臨床心理士、精神保健福祉士)、三重産業保健総合支援セン      ター(臨床心理士、精神保健福祉士)他。
      鈴鹿医療科学大学(特任教授)、日本心身健康科学協会(理事長)、三重産業保健      総合支援センター(特別相談員)、全国保健室協議会(顧問)。








   プロフィール 

三重大学教育学部、愛知産業大学、岐阜聖徳学園大学大学院、鈴鹿医療科学大学の各大学の教授を歴任して、日本心身健康科学協会(理事長)として、心身の健康長寿を目指している。博士(心理学)、博士(心身健康科学)、臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、専門健康心理士、上級催眠技能士、健康生きがいづくりアドバイザー、上級教育カウンセラー、グリーフカウンセラ-、心理相談員。笑いの心身の健康に及ぼす実証的な研究において博士(心身健康科学博士)の学位を取得し、笑い学(Laughter Science)の視点から、医療、福祉、教育の現場における笑いの有用性を活用して明るい社会環境の建設を目指します。






               

                メッセージ

超高齢化社会の前に、西洋医学一辺倒な医療社会から、医療と養生の統合したホリスチック医療を通じて、健康長寿の養生法を目指す時代が到来しています。

心身一如の尊厳な命を通じて幸せな天寿を全うするためのライフメソッドの実証的な研究に取り組む所存です。本会の理念に賛同し、医療と養生の統合したホリスチック医療の発展のために寄与する所存です。笑いが魂レベルの命の浄化に及ぼす影響も学術的に研究を進めたい。現代医学の病人と病気を切り離した表面的な結果にだけ目を向ける視点から、目にみえない原因に目を向ける視点への転換こそ、未来の医学・医療の方向性として、病気の真の原因解明と未来福祉医療の在り方を正すものと思います。

[書籍紹介]
 ・催眠技法の理論と実際 理想書林
 ・基礎から学ぶ学校カウンセリング 建帛社

[HP先リンク]  講演依頼.COM
https://www.kouenirai.com/sp/profile/3445
















研究員
加賀医知(かが くすもと) 
      催眠療法士(QHHT プラクショナー)、ディバイン・マスターヒーラー、
      クレアボヤント透視リーダー
      日本ホリスティック医学協会、日本医療催眠学会






    プロフィール

【前編】 1957年生まれ。1977年渡米、Los Angeles、Washington州で学生生活を満喫。1980年、ピーターマックスに憧れてNew Yorkに移りPratt Institute、Visual Communication科に入学、1982年卒業。グラフィックデザイナーとしてNew Yorkのデザインスタジオ、広告代理店、テレビ局、出版会社、ファッション界など世界最先端の場で経験を積む。当時よりCG (Computer Graphics) に興味があり1986年 Los Angels に移るが交通事故にて1年休職。復帰後は転職して映画の本場ハリウッドで映像制作に携わり、日本のテレビやCM撮影のプロダクション・コーディネーターとして全米を駆け巡る。1994年帰国、(株)レインボージャパン入社。CGプロデューサーとして米国やヨーロッパ、香港を始め世界各国の最先端のCGプロダクションとの架け橋役として貢献、日本のCGブームとなっていく。1996年日本広告業界初の米国編集スタジオからCM映像素材のインターネット納品を実現。1997年トミー&カンパニーを設立。東京・香港を拠点に海外CG映像制作をサポートするプロデューサー兼スーパバイザーとして活動。同年New York Festival 国際TV広告部門ワールドメダル受賞。CM、映画、ゲーム映像(ファイナルファンタジー等含む)などに数多く携わる。


【後編】 2010年前後から大きな歯車が急に動き出したかの様に様々なシンクロが相次ぐ。2011年4月半ば、休暇中の旅先Mt.Shastaで春の最中に大雪に見舞われ、その時ある人物からハイヤーセルフの存在とそのメッセージを知る。それまでの人生でも不可思議な出来事は多々あったが私が深刻に受け止めていなかったことに少々ご立腹の様子だった。その後、人生の進路が無理矢理湾曲するジェットコースターの様に急激に展開して行く。翌月香港から帰国。クリアサイトジャパンで学び、2012年ディバイン・マスターヒーラー及び透視リーダーの認定を受ける。平行してドロレスキャノン式ヒプノセラピーQHHT(量子ヒーリング催眠療法)を学び2013年QHHTプラクティショナーの認定を受け、後戻り出来なくなって行く自分に戸惑いつつも会社を畳んでこれを生涯のライフワークと決意する。その後もドロレスが他界するまでの1年間、何度も米国本土に渡りドロレス直々の教義を受ける。その後は北海道(帯広市)と東京を拠点にドロレス式ヒプノセラピーQHHTの退行催眠を中心に心理カウンセリング及びエネルギー浄化のイメトレ指導を行っている。またセッションで繋がる高次元からのメッセージを受けながら、ドロレスが開発したQHHTを元に更に日本人により良く適応する技術と自然療法の研究が進行中で現在に至る。

























                メッセージ

現代人は自分を見失っている人が多く見受けられます。社会というパワーに振り回され、更に日々の生活に追われ疲れきっているのでしょう。そして弱った頭をフル回転して将来の不安や心配を倍増させている様な感じです。病は気から。そうやって人は自分で自分を病にしているのです。自分で自分を病にする程の力があるのであれば、自己の力で病を治す力をも持っていることも知ってください。たまには温泉などに行ってがんばっている身体を癒やしましょう。天気の良い日に土手の上で太陽の温もりに浸るだけでも身体は癒やされるものです。そして頭を休めて自分自身と向き合う時間を持ちましょう。人はこの地球と言う学校で自分自身の人生の課題を決めて生まれてきています。また人はそれぞれ各人にしか出来ない何かをもって生まれてきているのです。それは決して他者と比較できるモノではなく、その各人にしか達成できない何かです。その何かに気付くことで、自分という存在を十分に生かして人生を全うできる時間を持てる様に、私はお手伝いして行きたいと願っています。

[E-Mail]: qhhtkaga@gmail.com













研究員
吉見 正美  Doctor of Chiropracyic
      Doctor of Chiropracyic、Bachelor of science Biology,
      Bachelor of Art Philosophy





    プロフィール

宮城県生まれ。幼少の頃、からだが弱く肉体的困難を体験。同時に、所属感に欠ける精神的葛藤を経験する。健康と体力養成を目指しさまざまな運動やスポーツを試みる。大学時、ボディビルに出会い実践。全日本学生ボディビル選手権優勝。慶應義塾大学哲学科卒業。背骨を痛め治療を受けるもなかなか治らず模索していたところ、整体に出会い改善。整体学校に学ぶ。渋谷カイロプラクティック研究所勤務を経て渡米。パーマーカレッジオブカイロプラクティックを経て、ロスアンゼルスカレッジオブカイロプラクティックを卒業。ロスアンゼルスで30年開業ののち、2016年春、東京麻布十番Adjust道場にて矯正療法を再開。








                 メッセージ

大宇宙における真正の存在あるいは多次元の世界というものは、わたしたちが見たり聞いたりしてとらえることのできる世界に比べると、はるかに広大なように考えられます。
 存在は波動として理解することができると言われていますが、たとえば、わたしたちが肉眼でとらえることができる世界は、可視光線という極めて限られた一部の波動です。同様に、わたしたちが耳で聞いて確かめることができる周波数は波動の中でもほんのわずかな限りなく狭い範囲のものです。わたしたちに比べれば、紫外線をとらえることのできる昆虫や超音波を聞くことができるコウモリやイルカのほうが私たちより少し広い世界を知っているのかもしれません。
 わたしたちに見えないから、わたしたちに聞こえないからといって、そのようなものは存在しないと否定することこそおかしなことです。したがって、科学は、わたしたちがこの三次元の物質世界の生活において、たいへん役に立ちとても頼りにできるものですが限界があります。何故ならば、科学は基本的には唯物論がその前提にあるからです。科学はわたしたちの五感で捉えることができる世界ないしはその延長が対象になっているのです。科学は確かに、わたしたちの裸眼や聴力を超える能力を持つ道具を開発して、さらに広い世界の存在を証明し利用することを可能にはしてはくれました。それでもまだまだです。
 向こう側には、科学ではまだまだ把えることのできない想像を絶するほど広大で複雑な世界が存在していると考えられるのです。その世界のカラクリを知り、コミュニケーションができるようになり、情報を得、理解し、働きかけることができるようになることが、これからの医療やわたしたちの生活に求められるようになると思われます。そして、それがこれからのわたしたちの生活や生き方をより有意義に豊かにできる鍵になるのではないかと思われます。

[書籍紹介]
訳書:「テニス・フィットネス」スティーブン R.レバーソン、B.サイモン著
 吉見正美訳
著書:「Anabolice Steroid-What!?」(体育とスポーツ出版社)吉見正美著
   「サブルメント バイブル」(体育とスポーツ出版社)吉見正美著























研究員
中川 角司  マザーシップ主宰、ゼロリセット伝道師、
       メンタルケア・セラピスト、グリーフケア・カウンセラー
       厚生労働大臣認定産業カウンセラー取得





    プロフィール

1962年、東京生まれ、子供時代より不思議現象に興味を持つ。都立工業高専電気科。コンピュータ・プログラマとシステム・エンジニアが長いキャリア。その他、6社17職種を経験。会社員の終盤に産業カウンセラー取得。その後、自営業としてセラピスト活動開始。約16年間で2800件以上のメンタルケア・セッションを行う。

2013年、他界した妻より「苦悩を1秒で消す手法(ゼロリセット)」を伝授される。現状では、その手法を使い、ほぼ1回で人生を楽に戻すセッションを行っている。








                 メッセージ

私は貧困家庭に生まれ、親の不和を目にし、父より25年間捨てられる体験をしました。
また、元気だった妻が私の目の前で心臓が止まって倒れ、3分で死んでしまう体験をしました。
大きな痛手を幾つか体験することができたお陰で、人様の苦悩がよく分かるようになりました。
そして、苦悩から復活した私は、かつての私のように苦悩している方々に、私の経験値を使い、お元気になって頂くことを自分の喜びと感じるようになりました。
 妻が亡くなった翌日、妻が私にゼロリセット(苦悩を1秒で消す手法)を伝えてきました。その不思議な手法の修得のコツは、「自分を知る」ことでした。自分を知るためのキッカケには外部要素(出来事)が必要であることも分かりました。つまり、任意の出来事によって苦悩している「自分を知れば」楽になるということです。
曹洞宗開祖の道元禅師は、次の言葉を残しています。
『万法来りて我を証す(沢山の出来事がやってきて自分が明らかになる)』
 なんと、800年も前から、人間は「自分を知る」ことを大きな課題として産まれてきたのです。
そして、苦悩している自分を知った瞬間にゼロリセットを使うことで、一切のごまかし無く、どんな苦悩も1秒で体感もろとも消えてしまいます。その反復でどんどん楽になり、ありのままの自分で健やかに生きることが可能になります。
 私は、苦悩を消すことについて、15年以上研鑽を続けてきました。

その結果、心はあらゆる側面で、「陰と陽」の分離(差)にて問題が始まり「陰と陽」の再統合にて、問題が終わることが分かってきました。自我が反応として作りだすネガとポジも、統合すると問題が終わります。スピリットが持っているピュアなネガとピュアなポジも、統合すると問題が終わります。主人格と副人格も、統合すると問題が終わります。

通常概念では、「ポジティブOK/ネガティブNG」という巨大な刷り込みに縛られています。
そのことから、自分の中のポジティブな部分は認めることが出来ていて、ネガティブな部分は認めることが出来ません。つまり、ネガティブな「自分を知れば」進化するということです。

感情も信念もエネルギーであり、それぞれに意識(想い)があります。仕組みが分かれば、心の苦悩を消すのは容易です。

その先は、物理領域である細胞たちにもゼロリセット・メソッドが転用できればと願っています。
ガン細胞たちにも想いがあるわけで、その陰と陽を再統合してゼロリセットすれば、おそらく何らかの効果があると予想します。その実現を希望として、心のみならず、身体で苦しまれている方々のお役にも立てますよう、研鑽を続けてゆきます。

[著書]

 『沖縄聖地巡礼』明窓出版、 

 『宇宙生命論』ナチュラルスピリット
        

[blog]  あなたの仕事は幸せになることです(http://mothership.ti-da.net/)



































研究員・事務局
藤本 央(ひろし) サンブレスメディカル株式会社専務取締役 
         人と組織の基軸つくり『ワンズウェイ』代表



  プロフィール

1958年兵庫県明石市出身。富士フイルム株式会社足柄研究所に入社。20年間の研究開発の後、人事部で人材開発に10年間携わる。その後退社し、サンブレスメディカル株式会社ワンズウェイを設立。

一人ひとりの強み・持ち味を最大限に発揮する生き方を目指して、『人と組織の基軸つくり』をテーマに、地域や企業で研修、セミナー活動を展開。

また、NPO法人日本エドガーケイシーセンターの会員として長く真理探求を続けてきた。精神世界からの学びとこれまでの企業経験と融合させ、次代を支えるための「意識の変革」を目指して様々な活動に取り組んでいる。

 ・NPO法人日本エドガー・ケイシーセンター会員

 ・NPO法人ほあ~がんサポートナットワーク支援会員

 ・NPO法人日本ホリスティック医学協会専門会員 ほか。












                 メッセージ

ホリスティック医療の重要性が認識されるようになって来ましたが、治療する側もされる側も、あくまで「医療」という技術に拠り頼むという意識からはまだ抜け出せていません。特に患者側は、「病気を病院で治してもらう」ことで頭がいっぱいです。実は、病気は、「どうしたら治せるか」ではなく「自分はなぜ病気になったのか、何のために病気を治したいのか」を真剣に考え、これまでの「生き方」を見直す絶好の機会なのです。すなわち、宇宙の「生命力」と同調する「生き方」に変わることが本目であり、その結果として病気が治ることを目指すべきです。そして、この「生き方」は、自らの深い内観によって発見できるものです。そこで私は、「外から与えられる医療的癒し」ではなく、「癒しの力を自己の内に発現させる」といった、本来人間に備わった力を導くための精神的支援を目指して研究を深めたいと考えています。


[HP:] http://onesway.biz/home
[E-Mail:] hiroshi.fujimoto@onesway.biz












事務局長
米田 晃  人間科学研究所長、21世紀創造塾塾主、サトルエネルギー学会理事、
      同学会「意識科学研究会」座長、
      NPO法人「命を大切にする小田原を創る会」副理事長





    プロフィール

1937年、岡山県生まれ、物理現象に興味を持ち探求、機械工学、電子工学を学び、1961年、㈱日立製作所に入社、25年間コンピュータ開発に従事。種々の体験から創造性開発の研究を始め、電子頭脳と言われたコンピューターの原理と脳の働きが結びついた大脳生理学の研究をする。1987年人間科学研究所を設立。“幽体離脱”を体験し、生命と人間の本質研究、気や病気と意識の研究、超常現象や見えない世界(波動、意識、魂、等)の研究、人間科学研究会、「覚醒ネットワークの集い」開催、講演、他種々の活動を展開する。21世紀を境に人間が進化する「高次元メタ文明」へのアセンションを予見、2002年、「21世紀創造塾」を開塾。意識の進化、「意識科学」を提唱し、2005年「意識科学研究会」を創設して座長を務めている。著書に『高次元ミロクのメタ文明』(たま出版)がある。









                メッセージ

私たちは目に見える三次元の物質世界に生きていますが、それは肉体のことで、自分を認識している心や意識は見えない高次元の存在であり、命(いのち)も見えない生命エネルギー(霊的エネルギー)です。宇宙空間は何もない無の空間ではなく、高次元のエネルギーが充満している意識の場です。物質とは何か、意識とは何か! 三次元の見える世界に物質(人間では肉体)や現象(病では症状)が現れるのは、意識によってエネルギーが凝縮して物質化、現象化しているからです。
 西洋医学の進歩、発展にも関わらず種々の病が増大してきて癌、心臓病、脳血管症が病の三大死亡原因になっている。特に癌による死亡者が年間36万人を超え、癌の死亡率が自殺、事故等全死亡原因の28.8%(2012年度調査)で3人に一人が癌で亡くなっている。意識科学の立場から物質、現象は意識が創り出しているので、病の発症は意識(自己の内面意識、魂、霊など)に原因がある。従って治療は肉体のみならず、むしろ魂、霊的な癒しが必要である。
人間は肉体に永遠の魂を宿した存在なので、肉体が死ぬと魂が肉体から離脱して霊界、神霊界に存在することになる。従って、死を迎えた時、死を受容し往生するよう医療者と患者が一体となった施療と看取りのトータルな医療が必要です。「覚醒医療ネットワーク」は医療を通して気づき(覚醒)をサポートするこのような医療をめざします。

[著書紹介]
・『高次元ミロクのメタ文明』(たま出版)1500円+税
  物質と意識、サイエンスとスピリチュアルを統合した、新たなる意識科学の顕現をめざす

・『意識化学』(ナチュラルスピリット)2300円+税

  これまでの物質科学を超え、物質と精神を統合する”意識科学”を世に問う

[E-Mail:]akr-yoneda@nifty.com






















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