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大槻ホリスティック創立20周年記念シンポジウムのご紹介

 覚醒医療ネットワーク理事の大槻麻衣子院長は、「魂のギフトを今に咲かせ、ミッションを生きる人生へ」をキャッチフレーズに、大槻ホリスティックを設立され、20年周年を迎えられました。4/20に20周年を記念してシンポジウムを開催されます。皆さん、どうぞご参加ください。




第23回覚醒医療研究会のコメント(布施研究員のfacebookコメント)


布施 純郎さん
「1月20日は、青山の「たまサロン」で米田晃さんと山城美智子さんの講演会でした。 友人のセラピストの山城さんのお話です。 手首を反対の手で、強く押さえてください。手首から、先はどうなりますか?手首から、先は次第に血流が悪くなり、青白くなります。そして、冷たくなります。動きが鈍くなります。 もし、その人が感情にフタをして感情を抑えると、色々な臓器の血流が悪くなります。それが、心臓であったり、胃であったり、子宮であったり、それは個人により異なります。重度になるととそこは病気になります。 山城さんは、それをボディーマップ(病気の地図帳)と言う方法を使って、身体の悪いところを探っています。 ボディーマップとは「その人の精神活動が肉体にどのように表れているのか視覚化するツール」です。セラピストが質問をしてボディーマップに色を付けていきます。そして、大きいのか、硬いのかなど聞いて、色づけします。 この下の図ですと、左側のボディーマップの明るいで塗り潰されたところは、元気な部分です。右側の暗い色で塗り潰されたところで、硬いところはすでに病気が発症している場合が多いそうです。 また、山城さんはこう話します。 「セラピーで病気が治るのはオマケって感覚です。病気を治すことは私のメインではありません。そこに至った経緯を癒すことが大事のです。病気より、なぜ病気になったかという経緯が大事。体験済みの人には良く分かるはずです。一番大事なものや出来事は何か? それが分からないと結局病気は治らないのです。」 「ボディーマップ(病気の地図帳)は心身の相互関係に関心を持っていただく為にやっています。感情を見てみぬふりをして、感情にフタをして、無かったことにしていると、いずれ病気を引き起こすのです。」 感情にフタをしていると、大きな問題や病気になる。病気が何であるかよりも原因となったその感情を癒してあげることが大事です。これは、バッチフラワーレメディやホメオパシーの考え方と一緒ですね。機会があれば、ボディマップの体験をみんなにして欲しいです。」




白鳥監督 映画「リーディング」がいよいよ公開

昨年8月に開催した第2回覚醒医療ネットワークシンポジウムの特別ゲストとして、お招きした白鳥監督の最新作。

エドガー・ケイシーの「リーディング」がいよいよ公開されます。
①東京 2月23日~3/2 イオンシネマ板橋(東武東上線 東武練馬駅北口すぐ
②大阪 3月3日~    シアターセブン(阪急十三駅 徒歩3分)
③名古屋 3月3日~   シネマスコーレ(名古屋駅太閤口通口より西へ徒歩2分)
④長野 3月10日~    シネマポイント(イトーヨーカゴー長野店5F)